ペダル上部側面に配置されたツマミはペダルとアンプ(後段のペダル)とのマッチングを図るためのコントロールです。いわゆる「フラットな位置」はありません。左回しでペダルのキャラクターが抑えられ、右回しでパワフルな印象になります。このコントロールはハムバッカー or シングルコイルの違いで、お好みのポイントが変わる可能性があります。また、アンプがUKもしくは USスタイルでも変化するでしょう。この謎のコントロールが、アウトプット・レベルとトーン・コントロールだけでは追い込めないサウンド導きだします。また、このコントロールはトランジスタ・アンプ使用時も有効に反応します。