思わず"Over Tone Special"のようなネーミングをしたくなるほど、豊かな倍音をたっぷり含んだジューシーサウンド。エッジでアタックの出やすいテリーサウンドに、クリーン&クランチでの爽快な音抜けと素早いレスポンスをプラスして、最高のロックンロールをプレイしたい!というプレイヤーに、F.C.G.R.が自信をもっておすすめするピックアップです。コードバッキングにおいては、キレはありつつも、適度なナチュラルコンプが効いているかのようにまとまりの良いサウンド。"音の束"がギターパートの担うべき空間を埋め尽くしながらアンサンブルのグルーヴに溶け込み、テレキャスの醍醐味であるリズムギターとしての"軽快なノリ"を演出します。