・クイーンズライフ/ QUEENS LIFE 18世紀末から19世紀にかけ、欧米の家具づくりに多大な影響をおよぼしたトーマス・シェラトン。すらりとした細い脚部、スクエアバックと呼ばれる上品なシルエット。クイーンズライフを特徴づけるデザインは、まさにそのままシェラトン様式の特徴そのものです。素材のテイストにもこだわり、木目の美しい楢材を選定。日本の住宅に合うモジュールで作られた収納家具や、シートを低くしたチェアなど、現代の機能を調和させたブリティシュトラディショナル家具シリーズです。
・ オーク(楢) / oak 現在では価格の高騰により高級家具材となりつつあるオーク材。堅く加工が難しいという特性があるにもかかわらず家具の材料としては最も優れている材料と呼ばれています。堅いオーク材で造られた家具は頑丈で滑らかな木肌を持ち傷や凹みがつきにくくテーブルに特に適しています。そして、なによりも美しく印象的な木目に混じる虎斑と呼ばれる力強い模様が最大の魅力です。